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2006年09月27日(水)

押し寿司型 [道具]

押し寿司型(1.2合)について

1)使い始める前に
2)使うたびごとに
3)手入れの仕方
4)木製品の知識

1)使い始める前に
まず、アク抜きをする。小物は洗い桶やボールに水をはって、酢をおちょこで2〜3杯入れてその中に浸す。おひつなどは中に酢水をはる。時間的には2〜3時間が適当(米のとぎ汁も効果的)その後かるく水洗いをして日陰に干してから使用する。
2)使うたびごとに
必ず水にくぐらせ、布巾で水気をふきとってから使用してください。食品のにおいや色が浸みにくくなり黒ずみも防止する。
3)手入れの仕方
●洗う
 使用後は手早く水洗いし、速やかに水気をふきとる。長時間浸すと木の老化を早め、変形変色の原因となります。
 油気がついた場合は、薄めた潜在でよく洗い、よくすすぐこと。黒ずんできたら米のとぎ汁に浸してこすります。漂白剤の使用はまな板のみにしてください。
●乾燥
 洗った後は十分に乾かしてから片付ける。生乾きはカビの原因になる。
 乾かすときは陰干しを。直射日光に当てると反ったり割れたりする恐れがあります。
●保管
 十分に乾いたら、吸水性の良い紙(新聞紙か紙袋)に包み、通風性がよく、ある程度湿気のある場所にしまってください。ビニール袋に入れると、カビやヤニの原因になる。
4)木製品の知識
●木とカビ
 カビの原因は、汚れと湿気。食品のカスが残っているとカビの原因に。使用後は食品カスを残さないように丹念に洗う。タワシも清潔なものを使うこと。
 湿気の方は風通しの良い日陰で十分乾かし、特に継ぎ目の部分が十分に乾いているか確かめて片付ける。保管も風通しの良いところに。
●カビてしまったら
 米のとぎ汁に一昼夜浸けてから、タワシでこする。重傷でなければきれいにとれる。
●長持ちさせるには
 反ったりゆるんだりの原因は、乾燥のしすぎ。直射日光に長時間あてるのは禁物。長持ちさせるためにも陰干しは大切。
●ヤニ(樹脂)がにじみ出たら
 正しく保管してあったのに、汚れやべとつきのようなものが出ていたら、それは木に含まれる樹脂がにじみでたもの。これをヤニと呼びます。自然なもので無害。樹脂がふくまれているほど木は丈夫だといわれる。気になる方はサンドペーパーでけずりとるか、エタノールでふきとる。

Posted by mipo at 00時00分

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