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2006年12月27日(水)

芋きんとん[お出かけ仕様] [おやつ]

画像(150x112)

【10こ分くらい】
さつま芋(金時) 350g(輪切りにし、皮を厚めにむいて水にさらす)
砂糖 30g
塩 ひとつまみ
栗の甘露煮(瓶詰など) 適宜
A(コーティング):寒天1/4本、水70cc、砂糖20〜30g

1)サツマイモを柔らかく蒸す。
  熱いうちにつぶし、砂糖・塩を加えなめらかに混ぜる。
  冷めたら丸める。
2)寒天を分量の水で煮とかし、砂糖を加えて溶けたらざっと漉す。
3)栗の甘露煮を適当な大きさに切り、丸めたきんとんに飾る。
  2)の寒天をハケなどで塗る。

*きんとん、全面にスライスした栗を貼付けると「栗かのこ」
*かなり甘ささっぱり、甘いのが好きな人は砂糖を倍量にしても。
*栗のかわりに甘納豆でも^^
*[お出かけ仕様]というのは、
  寒天液を塗るので光沢があってキレイ&乾燥防止とゆーところから。

Posted by mipo at 00時00分   パーマリンク

2006年12月22日(金)

おろしれんこん焼き [野菜]

画像(150x100)

れんこん 160g(半分はすりおろす、残りは7mm角に刻む)
(飾り)れんこん 4枚(輪切り)
小松菜 2株(細かく刻む)
片栗粉 大さじ1
塩 少々
ごま油 少々

1)れんこん、小松菜に片栗粉・塩を加え混ぜ、4つにまとめる。
2)ごま油を熱して1)をのせ、上に飾りれんこんをのせ、こんがり焼く。

*レンコンと小松菜のハーモニーにびっくり!
*野菜の滋味がしっかりと伝わり、オススメ!
*甘辛く味付けすると素晴らしいお弁当のおかずになるかも!?

   参考:大泉書店「おいしい精進料理」

Posted by mipo at 00時00分   パーマリンク

2006年12月21日(木)

精進だしのひき方 [その他]

昆布から出る海、干し椎茸と大豆からでる山の香りを加えた精進混合だし

【1リットル分】
 水 1リットル
昆布 20cm
干椎茸 2〜4枚
大豆 大さじ1

1)保存瓶に材料を入れ、冷蔵庫で一晩おく。
2)こして使う。

【多めに作って保存するとき】
1)一晩水に浸した後、火にかける。
  ゆらゆらしてきたら、昆布取り出す。
2)煮立ったらアクをひいて濾す。
  ※濾さずにだし汁として使う場合は:
   アクがでるのでこまめにアクをひく。
  ※塩をごく少量加えると冷蔵庫で3〜4日保存可。
   が、それ以上保存する場合は冷凍を。

【だしがら利用法】
 ○木の芽、れんこん、ごぼう、山椒、のり、ごま、木の実など
  季節の香り野菜を加えてつくだ煮。
 ○刻んで薄いしょうゆ味の炊き込みごはん。
 ○だしがらが少量で使い難い場合、
  冷蔵庫で1週間ほど保存できるのでまとまってから作る。
 ○しばらく使わないなら、ザルにひろげて再び乾燥。
  カリカリに干してぬか床、漬物を漬ける時に。

【昆布あれこれ】
真昆布:もっとも上質で風味がよい。高価。
利尻昆布:肉厚でかたい。だし用によい。
     そのまま煮るにはやや不向きだがダシをひいた後もおいしい。
羅臼昆布:こくのあるおいしいだしがでる。
日高昆布:はやく煮えるので、煮物用。

    参考:大泉書店「おいしい精進料理」

Posted by mipo at 00時00分   パーマリンク

2006年12月20日(水)

チキンスープ(手羽先) [肉]

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とり手羽先 5本
水 1.5リットル
セロリ 1/2本(ごく薄くスライス)
玉ねぎ 1/2こ(ごく薄くスライス)
人参 1/2本(みじん切り)
粒こしょう(黒) 15粒ほど
塩 適宜

1)熱湯で手羽先をさっと洗う。
2)圧力なべに塩以外の材料を全部入れる。
  フタをし圧がかかったら弱火10分。
3)火をとめ、自然放置。
4)塩、こしょうをひいて味を整える。

*動物性のスープがほしい時に。
*ひと晩置いて、上に浮いた脂を除去。
*骨をはずして身をほぐしてコンソメ風スープ、
 味噌汁(意外にイケる!)、水炊きのスープなど和洋どちらにも使える。

*とはいえ……、ほんとは鶏ガラ使った方が安価で合理的な気は…、します^^;

参考:天然生活ブックス「置く・休ませる」脇 雅世
   あくまで参考で、実際のレシピはかなり違います。
   愛知県で愛されている手羽先で何か作れないかと思ったのですが…^^;

Posted by mipo at 00時00分   パーマリンク

2006年12月19日(火)

ざっくりパン [その他]

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[パン2こ分(約直径16cm)]
強力粉 520g
グラハム粉 80g
胚芽ロースト 40g
ドライイースト 大さじ4
砂糖 小さじ3
ぬるま湯 450ml
塩 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2

1)粉の半量、イースト、砂糖を軽く混ぜる。
2)ぬるま湯を加えながら、木べらでなめらかに混ぜ、
  残りの粉、塩、オリーブオイルを加える。
3)生地に粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ひとまとめにする。
4)打ち粉をふって生地をこねる。
5)生地がしっかりしてきたら、両手の平の付け根で体重をかけながら20分こねる。
6)生地を丸くして両手で持ち、中央から外側へむけて生地をひっくり返し、
  下中央でつまんで閉じあわせる。
  生地の目を下にして台の上で、時計まわりに回転させながら整形。
7)サラダ油を塗ったボウルに入れラップをかけて【一次発酵】
  30〜40分くらい(冬期:40〜50分)
8)パンチダウンしてガスを抜き、(6)をしてラップをかけて【二次発酵】
  20〜30分くらい(冬期:30〜40分)
9)フィンガーチェックOKなら、パンチダウンして再び(6)
  生地の閉じ目を下にしてキャンパス生地にくるみ、【10分休ませる】
7)パンチダウンし、(6)。
  天板にオーブンシートを敷き、打ち粉をふる。
8)整形した生地をのせ、ぬれ布巾をかけてキャンパス地をかぶせ【最終発酵】
  20〜30分くらい(冬期:30〜40分)
9)オーブン210℃に。
10)生地が2倍に膨らんだら、表面に霧を吹き、表面に強力粉を振り掛ける。
  クープをつける。
11)210℃のオーブンで40〜45分焼く。

*フィンガーチェック:中央に指を差して、生地が戻らないとOK。
*クープ:パンの表面に付ける切り込み。
*強力粉以外の粉は好みのもので変化をつけて。
 グラハム&胚芽ローストはかなり重くて味も濃いデス。

【参考】『ふんわりパンとざっくりパン』日本放送出版協会 渡辺有子
    レシピでは『グラハム・胚芽』ではなくライ麦粉。

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